3Dのデーター作成の仕方。

撮影方法

3D印刷用のデータの撮影方法 1.左図のように被写体を40〜50カット、1度づつぐらいずらしながら、連写撮影してください。

2.そうして撮影した連写データを最低2〜3パターン用意してください。

※ごく稀に出力エラーが発生する事がありますので、できるだけ多くの連写データを用意してください。
(万が一、エラーで出力できなかった場合、代金はいただきません。)

一般的なレイヤー3D
多く使われている立体手法で、平面の写真などを切り抜き、奥から数枚の絵柄を並べてレンチキュラーレンズにより立体に見せています。
平面単位での奥行きなので、被写体その物の立体感はありません。

フルデプス3D
写真を多角的に撮る事により、その物の全体的な距離感を自然に感じさせる事が出来ます。
前後の被写体のズレを距離として演算し、人の目で見た様な自然な立体感を出します。
レイヤーデプスと組み合わせる事により、商品などに、より一層のインパクトを与える事も出来ます。

フルデプス3DPOP(提案サンプル)
 
 チラシラフ案を参考にフルCGデータ作成後、フルデプス3D印刷。
 
 

3D大判ディスプレイ

 1800×2400の大判ディスプレイです。
 商品にインパクトを与えるため商品自体はフルデプスで
 作成し背景はレイヤーデプスで製作しました。

フルデプス3D作品例
コスプレ会場にて撮影してきました。
中央の人は前面に飛び出し、それに続く人は、それぞれ前後の奥行き感がよく出ています。

写真家・アマチュア・趣味の愛好家の皆さんの作品もお手伝い致します。

フルデプス3D作品例
奈良、東大寺の東にて撮影。
目で見た景色と普通の写真では、かなりの開きがあり写真を見せながら説明しても、その場の臨場感や感動はなかなか伝わりません。
フルデプス3Dならかなり近い雰囲気が出せます。

普通、景色を立体にするにはコストと時間、高度な技術が必要とされますが、低コストとスピードでそれを可能に出来るのも当社の強みです。

写真家・アマチュア・趣味の愛好家のみなさんの作品もお手伝い致します。

サンプルは一部の商品を除いて代引き又は着払いとなっています。
             商品のお届けはクロネコヤマトでコレクト配達全区域エリアです